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『美少女戦士セーラームーン』を観て育った子どもたちも、もうアラサー世代。『セーラームーン』は社会現象になっただけでなく、現在のアラサー女子の仕事観や恋愛観に大きな影響を与えています。

職場でのセーラームーン世代は、そろそろ年齢的に「若手」ではなくなります。後輩や部下が増え、責任あるポジションに就き、プロジェクトのリーダーを任されるようなことも多くなってくるでしょう。 
出典:セーラームーン世代の特徴―女を誇るが武器にはしない:日経ウーマンオンライン【アラサ―世代とセーラームーン】


特徴①「女性が最前線で働くこと」は当たり前! 
セーラームーン世代にとって「女性が最前線で働くこと」はデフォルト、自明の理。
特に議論することもない、当たり前の常識です。

彼女たちが幼い頃に自分を投影したセーラーチームは、女子だけで構成された精鋭部隊でした

かつてのスーパー戦隊シリーズにおける「ピンク」担当のような、
男性中心部署のマスコット的女子でもなければ、
ロボットアニメの司令室でパネルをいじる後方支援要員でもないのです。 


特徴②「肩に力が入っていない」 
男性主体の職場にも自然体で溶け込もうとしますし、ごく当たり前のように前線に出ようとします。


特徴③「女子っぽさ」を大切にします  
彼女たちは「女子っぽさ」を出すか・出さないかと、
仕事のできる・できないはまったく無関係だと信じている

セーラームーン世代にとって、「女子っぽさ」は“媚びるための武器”ではありません。
“誇るべき属性”なのです。 
出典:セーラームーン世代の特徴―女を誇るが武器にはしない:日経ウーマンオンライン【アラサ―世代とセーラームーン】

これを受けてセーラームーン世代は?